しいたけの原木

しいたけ栽培には大きく2種類あります。
①菌床栽培
広葉樹などのオガ屑(ノコ屑)と糖類などの栄養源を混ぜて固めてブロック状にした培地で育てたしいたけ。
最近のしいたけ、キノコ類はこの栽培方法が主流。
②原木栽培
コナラ・クヌギなどの固木を使い、しいたけ菌を打ち込み育てたしいたけ。
しいたけ菌は木を栄養とお水と木漏れ日で成長します。
茸蔵は原木栽培でのしいたけ作りをしています。
原木栽培のしいたけは、木の栄養で大きく育っていますので、森の香りがします。
しいたけの畑となる原木は、しいたけ作りに適している、18~20年生のクヌギ切りだして使い、余計な栄養剤や農薬を一切使わずに育てます。
クヌギ山に伐採に行った後は、山のお手入れをします。
少し大変ですがこの栽培方法ができるのは、山のおかげですもの。
