しいたけの品種

見た目は同じ「しいたけ」でも、キュウリやジャガイモやトマトの野菜同様、たくさん品種があるんですよ。
茸蔵が使う品種は(財)日本きのこセンターの『菌興115号』という品種のみを扱っています。
たくさんある、しいたけの品種の中でも菌興115号は、味がよく、香りがよく、条件が良いと大きくて立派なしいたけが顔をだします。
しいたけ作りを始める時に、ベテランの生産者さんのもとへ相談にいった際、この115号さんと出会い、惚れてしまいました。
おいしいんです!
生はもちろん。乾燥させた時の香りと旨味が豊かなこと・・。
どうせ作るのなら、おいしいものを作りたい!
なので今もこの品種一種類のみでしいたけ作りをしています。
この菌興115号は、茸蔵の住む北郷町では発生時期が11月下旬からとなります。
寒い朝。
ホダ場を覗いて、大きなしいたけをいっぱい見つけた時には、一日中笑顔です。
