谷から水を引いた後、水を溜める1.5tタンクを運ぶのには彼の力が必要だった。
しかし彼は今、新燃岳噴火の被害が大きい、山田町に身をひそめている。
新燃岳の噴火で中断していた集材現場に、彼はいるのだった。
茸蔵家族は意を決し、3月22日
彼を
家族で
迎えに行ってきました(^∀^)♪
彼はとてもデリケートなので、ブルーシートで囲われて(守られて?)ています。
重たい火山灰を手で掻きわけて、ブルーシートをはがすと
彼→林内車のや ま び こ君の無事なお姿。
1月26日の噴火から置き去りにしていました(^^;)・・・ごめんね!
タンク運びにどうしても必要でしたので、タイミングを見て、やまびこ君救出作戦を決行いたしました。
噴火以降訪れる現場には、日南市に降った火山灰よりもジャリジャリの、荒い粒の灰があたり一面に積っていました。
それと、きつーい硫黄臭。
この救出の次の日。
23日の朝に、久々の爆発的噴火(°д°)!
行った日じゃなくって良かったぁ・・・・!!

















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