しいたけのことなら、原木しいたけ茸蔵へ!しいたけの栽培・レシピ・美味しい食べ方の紹介もしております。電話:0987-55-3694

栽培方法

しいたけができるまでを、わかりやすく表にしてみました。

玉切り作業玉切りロゴ

10月下旬くらいから、『しいたけの畑』となる、原木を切ります。
茸蔵では、しいたけ栽培に一番適しているといわれる、15年~20年生のクヌギの木を使っています。
伐採し、少し水が抜けるまで、一ヵ月ほど置き、約1mほどに玉切りをして、ホダ場へ運びます。


 

植菌作業植菌ロゴ
集めてきたクヌギの木(ホダ木)にドリルで穴をあけて、そこに種ごまを手でひとつづつ入れていきます。
ホダ木一本あたり、平均で40個ほど植菌していきます。
種ごまは、ジャンボしいたけで有名な『菌興115号菌』という品種のみを、使用しています。

 

 仮伏せ作業

仮伏せロゴ
植菌したホダ木は一か所に固めて集めておき、しいたけ菌がホダ木に広がるように、寝かせておきます。

地域の環境や品種によって違いますが、梅雨に入るくらいまで、この状態で管理します。

 

本伏せ作業

本伏せロゴ
ホダ木の小口が白っぽくなっていれば、しいたけ菌が広がっている証拠です。
仮伏せから、今度は風通しをよくするために、そして収穫のしやすいように、並べて変えます。
湿気が多く気温の高い、梅雨や夏の時期に風通しを良くし、雑菌の繁殖を防ぐこともできます。
 

 

散水作業

散水ロゴ
霧状の散水をし、ホダ場とホダ木にまんべんなく湿気が行きわたるようにします。
茸蔵では、自然の雨だけで足りない分は、定期的に山水を散水し管理しています。

また、しいたけの発生前には、動力噴霧器を使い、勢いよく水を浴びせ、ホダ木に刺激を与え、発生させる作業も行います。

 

発生開始発生ロゴ
12月頃からしいたけの発生が始まります。
収穫のピークは3回あり、秋子・寒子・春子と時期によって呼び名が変わります。
ようやくここで、しいたけと出会えるのです。

 

休養

 

休養ロゴ
4月下旬までの収穫があり、その後ホダ木は休養に入ります。
次の秋の発生まで、しいたけは生えず、ホダ木はゆっくり休みます。
ホダ木の寿命は、大きさによってですがだいたい3~4年といわれています。
 

 

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原木しいたけ 茸蔵
(たけぞう)

〒889-2403
宮崎県日南市北郷町北河内459
TEL/FAX:0987-55-3694
代表:黒木 慎吾
(くろぎ しんご)

 アクセスマップ 日南市北郷町北河内郵便局より国道33号線沿い。

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